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妊娠・出産・育児・教育のライフステージ別ツール

子どもひとりを大学卒業まで育てるには、オール公立でも約800万円、私立中心なら2,000万円以上の教育費がかかるといわれています。このページでは妊娠から大学卒業までの費用感を時系列で整理し、各ステージで役立つ計算ツールを紹介します。

妊娠から大学卒業までの費用タイムライン

妊娠・出産

自己負担 約10〜20万円(出産育児一時金50万円差し引き後)。帝王切開の場合は高額療養費制度も利用できます。

妊娠・出産カレンダー / 出産費用シミュレーター

0〜2歳 ── 育休期間

育児休業給付金は最初の180日が賃金の67%、以降は50%。児童手当(月1〜1.5万円)も家計の助けになります。

育休給付金計算 / 児童手当計算

3〜5歳 ── 保育園・幼稚園

幼児教育無償化により3〜5歳は保育料の基本部分が無料。ただし給食費・延長保育料・習い事費用は自己負担です。

保育料シミュレーター

小学校〜高校(6〜18歳)

公立で約540万円、私立で約1,770万円。部活・塾・受験費用を含めるとさらに上乗せされます。

教育費シミュレーター

大学(18〜22歳)

国立で約250万円、私立文系で約400万円、私立理系で約550万円。自宅外通学なら仕送り(年100〜150万円)も加わります。

教育費シミュレーター

教育費パターン比較

進学先の組み合わせ次第で、教育費の総額は大きく変わります。家計に合った計画を立てる際の参考にできます。

パターン総額目安
オール公立(幼稚園〜大学)約800万円
幼稚園〜高校私立 + 国立大学約1,300万円
オール私立(幼稚園〜大学理系)約2,200万円

※ 文部科学省「子供の学習費調査」等を参考にした概算値です。実際は地域・学校・時期により異なります。

教育費を詳しくシミュレーション 教育費シミュレーター

ライフステージ別 使うべきツール

妊娠がわかったら

出産予定日の把握と費用の見通しを立てることができます。自治体への届出や検診スケジュールの確認もツールで行えます。

妊娠・出産カレンダー / 出産費用シミュレーター

出産〜育休

育休中の収入減を給付金でどこまで補えるか、児童手当の総額はいくらになるかを計算で確認できます。

育休給付金計算 / 児童手当計算

保育園・幼稚園

無償化後も実質的な費用差は施設によって大きく異なります。保育料の目安と、その先の教育費を合わせて確認できます。

保育料シミュレーター / 教育費シミュレーター

離婚時の養育費

養育費は双方の年収と子どもの人数・年齢で決まります。裁判所の算定表に基づいた目安を確認できます。

養育費計算

免責事項

  • 本ページの情報は一般的な目安であり、正確性・完全性を保証するものではありません。
  • 制度内容や支給額は法改正・自治体の運用により変更される場合があります。最新情報は自治体窓口でご確認ください。
  • 重要な判断は、ファイナンシャルプランナー・弁護士等の専門家にご相談ください。
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