JSON整形・変換ツール
JSONデータの整形(フォーマット)・圧縮(Minify)・バリデーションをブラウザ上で即実行。
すべての処理はブラウザ上で完結。サーバーへのデータ送信は一切ありません。
JSONとは
JSON(JavaScript Object Notation)は、データ交換に広く使われる軽量なテキスト形式です。 もともとJavaScriptのオブジェクト表記法に由来しますが、現在ではほぼすべてのプログラミング言語で サポートされており、Web APIのレスポンス形式や設定ファイルのフォーマットとして広く普及しています。
JSONの特徴は、人間にとっても機械にとっても読み書きしやすい点です。 XMLと比較して記述量が少なく、パース処理も高速です。
JSON構文ルール
- データ型: 文字列、数値、真偽値(true/false)、null、オブジェクト、配列の6種類です。
- 文字列: 必ずダブルクォート(")で囲みます。シングルクォート(')は使用できません。
- キー: オブジェクトのキーは必ずダブルクォートで囲んだ文字列です。
- 末尾カンマ禁止: 配列やオブジェクトの最後の要素の後にカンマを置くことはできません。
- コメント不可: JSON仕様ではコメント(// や /* */)は許可されていません。
- ルート要素: トップレベルにはオブジェクト()または配列([])を配置するのが一般的です。
よくあるエラーと対処法
| エラー内容 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| Unexpected token | 不正な文字や構文 | エラー箇所周辺の記号・括弧を確認 |
| Trailing comma | 末尾の余分なカンマ | 最後の要素の後のカンマを削除 |
| Expected double quote | シングルクォート使用 | すべてダブルクォートに変更 |
| Unexpected end of input | 括弧の閉じ忘れ | {}や[]の対応を確認 |
よくある質問
JSONとは何ですか?
JSON(JavaScript Object Notation)は、データ交換に広く使われる軽量なテキスト形式です。 キーと値のペアでデータを構造化し、APIのレスポンスや設定ファイルなどで利用されています。
JSON整形(フォーマット)とは何ですか?
JSON整形は、圧縮された(改行やスペースのない)JSONデータにインデントや改行を加えて読みやすくする処理です。 デバッグやコードレビュー時に活用されます。
JSON圧縮(Minify)とは何ですか?
JSON圧縮は、JSONデータから不要な空白・改行・インデントを取り除いてファイルサイズを最小化する処理です。 通信量の削減やストレージの節約に役立ちます。
JSONのバリデーションエラーの原因は何ですか?
よくある原因として、末尾のカンマ(trailing comma)、シングルクォートの使用(ダブルクォートが必須)、 キーの引用符忘れ、コメントの混入などがあります。本ツールではエラー箇所の行番号も表示します。
入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。すべての処理はブラウザ上(クライアントサイド)で完結し、サーバーへのデータ送信は一切行いません。 機密性の高いJSONデータも安心してご利用いただけます。
免責事項
- 本ツールはJSON整形・バリデーションの補助を目的としたものであり、 処理結果の正確性を保証するものではありません。
- すべての処理はブラウザ上で行われ、サーバーへのデータ送信は行いません。 ただし、ブラウザの拡張機能等によって情報が収集される可能性があります。
- 本ツールの利用により生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いません。