水道代分析ツール
検針票の請求額と使用量から、1日・1人あたりの水道コストを分析。
検針票を手元に用意してご利用ください
1人あたりの月額
---円
月額
--- 円
1日あたり
--- 円
分析結果
世帯別 平均使用量の目安
| 世帯人数 | 2ヶ月 (m3) | 1ヶ月 (m3) |
|---|---|---|
| 1人世帯 | 約16 | 約8 |
| 2人世帯 | 約26 | 約13 |
| 3人世帯 | 約32 | 約16 |
| 4人世帯 | 約38 | 約19 |
| 5人世帯 | 約46 | 約23 |
出典:東京都水道局の公表データを参考にした目安値です。季節や生活スタイルにより変動します。
水道料金の仕組み
水道料金は大きく分けて上水道料金と下水道料金の2つで構成されています。
上水道料金は、メーター口径に応じた「基本料金」と、 使用量に応じた「従量料金」の合計です。従量料金は使用量が多いほど 1m3あたりの単価が高くなる累進制が採用されています。
下水道料金は、使用した水量と同じ量を排水したものとして計算されます。 こちらも使用量に応じた累進制の料金体系となっています。
これらの合計に消費税(10%)を加えた金額が、水道料金の請求額となります。 多くの自治体では2ヶ月に1回の検針・請求となっています。
節水の方法例
- お風呂の残り湯を洗濯に使う - 浴槽1杯分(約200L)を洗濯に再利用すると、1ヶ月で約6m3の節水になります。
- 食器洗いは溜め洗い - 水を出しっぱなしにせず、洗い桶を使うことで約半分の水量で済みます。
- シャワーの時間を短く - シャワーは1分間で約12Lの水を使います。 シャワー時間を1分短縮するだけで1ヶ月で約360Lの節水になります。
- 節水型トイレ・シャワーヘッドの導入 - 節水型の設備に交換すると、使用量を20〜40%削減できる場合があります。
- 水漏れの早期発見 - 蛇口のポタポタ漏れでも1日で約30Lのロスになることがあります。 定期的にメーターを確認する方法もあります。
よくある質問
検針票のどこを見ればいいですか?
検針票には「請求金額(税込)」と「使用水量(m3)」が記載されています。 2ヶ月分の合計額と使用量をそのまま入力してください。 検針票が手元にない場合は、口座の引き落とし明細でも金額を確認できます。
水道料金はなぜ2ヶ月単位なのですか?
多くの自治体では水道メーターの検針を2ヶ月に1回行うため、水道料金も2ヶ月分をまとめて請求されます。 本ツールでは2ヶ月分の数値から1ヶ月・1日あたりの金額を算出しています。
うちの水道代は高い?安い?
総務省の家計調査によると、2人以上世帯の水道代の全国平均は1ヶ月あたり約4,200円です。 ただし水道料金は自治体ごとに大きく異なるため、同じ使用量でも地域によって金額は変わります。 本ツールの「1m3あたりの単価」を他の時期と比べることで、使い方の変化を確認できます。
一般家庭の水道使用量はどのくらいですか?
1人あたり1日約200〜250Lが一般的な使用量です。 2人世帯で2ヶ月あたり約26m3、4人世帯で約38m3が平均的な数値とされています。 本ツールで算出される「1日あたりの使用量」と比較してみてください。
データはどこかに送信されますか?
入力した情報はすべてブラウザ内で処理されます。サーバーへのデータ送信は一切ありません。
免責事項
- 本ツールは検針票の数値をもとに1日・1人あたりのコストを算出する簡易分析ツールです。
- 分析結果は入力値に基づく単純な割り算であり、季節変動や料金改定は考慮されません。
- 本ツールの利用により生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いません。